葬送における
「宗教的尊厳」と「経済的合理性」

そのあいだの
“説明困難な領域”を、
構造化し、翻訳する。

教育で人と人をつなぐ
株式会社EMU


葬儀・法要の
「設計・説明・統合」を担う専門機関

代表 田中 無量
(仏教教育哲学者・博士【文学】)

なぜ今、
第三者の「構造化」が必要なのか

信頼のインフラとしてのEMU

葬送儀礼における
「意味」と「費用」の曖昧さは、
時として遺族の不安や、
事業者と寺院の間の摩擦を生む原因
となります。


EMUは、
中立的な立場からこの領域を構造化し、
翻訳することで、以下の価値を提供します。

持続可能性(サステナビリティ)の担保

関わる全ての人が納得できる仕組みによって、
葬送文化を
次世代へ持続可能な形で継承します。


コンプライアンスと信頼の向上

曖昧な領域を言語化・可視化することで、
予期せぬトラブルを防ぎ、
事業者・寺院様の
社会的信頼(ブランド)を守る
セーフティーネットとなります。

ESG経営への寄与

「教育」を通じた
社会課題(孤独・グリーフ)の解決と、
業界の健全化を推進します。

【ご案内】

【ご家族・一般の方へ】
まずは不安を減らすことから始めましょう。
「費用はどこから・何から決まるのか」
を整理するガイドです。
実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
【葬儀社・寺院・業界関係者の方へ】
施工や価格に踏み込まず、
説明負担を下げる協業モデルをご案内します。

▶︎ 関与のあり方・協業について
(下へスクロール)

EMUの立ち位置(他社との違い)

株式会社EMUは、
葬儀を施工する会社ではありません。
また、僧侶派遣を主たる事業とする
会社でもありません。

私たちは、
“施工・契約・価格の主導権に
入らない外部パートナー”

という明確な線引きで関与します。

価格交渉・契約・主導権には入りません
既存のご縁・取引ルートを越えません
顧客の横取り・比較誘導は行いません

競合ではなく、
横に立って価値を補完する立場です。

葬送における
3つのパラドックス

葬送の現場には、
避けがたい3つの“パラドックス”があります。

① 布施のジレンマ
金額を明示すれば宗教性を損ない、
伏せれば不透明さが生まれてしまう矛盾。

② 説明の限界
価格説明が、
かえって「別れの意味」を細らせてしまう危険。

③ 責任の分断
施行・布施・心のケアが分かれて動くことで、
誰も悪くないのに
“宙に浮く領域”が生まれてしまう構造。

EMUは、
これらの領域に“介入”するのではなく、
関係が壊れないように“橋をかける”役割を担います。

費用を「安心」に変える構造

葬儀費用を「価格」ではなく
「役割」で整理すると、

不透明さが減り、
宗教的尊厳と合理性が両立します。
表(画像付き・スマホ横スクロール) はタブレット以上のサイズでのみ編集可能です
(実際の公開ページではタブレットサイズ以下で横スクロールが表示されます)
領域
担い手
内容
①施行費
葬儀社・式場
搬送・安置・火葬など実務の実費
②お布施
寺院・宗教者
宗教的感謝・祈り(強制ではない)
③設計・説明
EMU(外部支援)
納得形成/意味の整理 ※ここだけEMU
見出し テキストを入力
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
実際のスクロールの挙動は、プレビュー/公開ページでご確認ください
この分解により、
布施の尊厳を損なわず、
透明性を生むことができます。
総額提示や価格決定は
担当機関に委ねられます。

 教育葬(Education 葬)
 物語を継承する儀礼デザイン

「お別れ」から
“故人との関係性へ言語化する
儀礼デザイン”へ。


葬儀〜49日〜年忌までの一貫設計。
喪失 → 意味 → 接続 → 社会的還流
へと続く、

無理のない「関係の再構築」の道すじ
を整えます。

【葬儀パートナー企業様へのご案内】

ご提携いただける葬儀社様とは、
事前の綿密な打ち合わせを通じ、
御法話に際して
故人様からの学びに加え、
貴社独自の葬儀哲学や経営理念を
組み込むことが可能です。

こうした方・組織との対話を
求めています

布施と価格の説明に困っている葬儀社・寺院
値下げ競争ではなく信頼で選ばれたい事業者
遺族が後悔しない“出口設計”を作りたい方
世界に注目されたグリーフケアについて知りたい方
教育葬(Education葬)
導入実績の声

ご遺族より
葬儀の法話に救われ、
親族からも感謝されました。
お別れが人生を考える始まりになりました。

提携葬儀社様より
ご喪家から『次もこの導師に』
と強いご指名をいただき、
49日法要への確実な接続に繋がっています。

 専門家の視点
2500年の知恵を
教育学で構造化した、
資本主義の次を拓く最先端の実践。
(国内外の研究員も注目)

CONTACT お問い合わせ
どのような内容でもお気軽にご相談ください。

 
📩 emu.terakoya@gmail.com
📞 EMU:042-657-1870
📠fax:042-663-2501
📍 所在地:東京都八王子市山田町
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